施設の種類
木質バイオマス発電施設
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規模
蒸気量 25.5t/h(6.1MPa)
施設の能力
発電端 4,900kW(送電端4,100kW)
燃料
木質バイオマス 150t/日
運転開始
平成17年6月
新エネルギー事業者支援対策費補助事業(経済産業省)
新エネルギー等発電設備(RPS)認定取得
RPS法
RPS法は、「新エネルギーをもっと利用してもらうためのルール」です。
Renewables Portfolio Standard(「代替エネルギー使用割合の基準」という意味)の頭文字からきています。
電気事業者に新エネルギーによって生まれた電気の利用を一定割合義務付け、新エネルギー等の利用の普及を図ります。
バイオマス
「バイオマス」は動植物から生まれた再生可能な有機性資源です。
代表的なものに木くず、もみがら等があります。
新エネルギー
石油・石炭・ガスなど、これまでの化石燃料にかわる新しいエネルギーのことです。太陽光発電や、風力発電、水力発電、バイオ発電、地熱発電など、具体的に決められています。
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